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マツダ 新型アクセラ 2019 【新型車情報・発売日・スペック・価格】

マツダ 新型アクセラ 2019

2013年に発表されたマツダのCセグメントハッチバックである3代目アクセラ。

2018年9月のフランクフルトモーターショーで4代目としてデビューする予定です。

2世代目のスカイアクティブ「SKYACTIV-Gen2」や、新型エンジンはスパークプラグを使わず自動発火する「HCCIエンジン」、進化する「i-ACTIVSENSE」などトピックの豊富な新型になるようです。

マツダ 新型アクセラ 2019の最新情報を随時更新していきます。

【関連記事】2017年11月にフルモデルチェンジ!マツダ 新型アテンザ 2018 【新型車情報・発売日・スペック・価格】

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セダンに1.5Lディーゼルモデルの追加

マツダ 新型アクセラ 2019 情報更新日(2017年8月18日):

ハッチバックのアクセラスポーツのみ設定でしたが、セダンにも追加されます。

8月24日に発表される予定です。

スペックは、最高出力:105ps、最大トルク:27.5kgm。

スポーツ15XDの価格が2,303,640円なので、リーズナブルな、ディーゼルセダンを選ぶことができます。(2.2リッターディーゼルは2,781,000円)

 

フルモデルチェンジの主な内容

マツダ 新型アクセラ 2019 情報更新日(2017年8月8日):

4代目アクセラの最新情報になります。

 

新型エンジン「HCCIエンジン」

点火プラグを省く機構のため、高い燃焼効率が期待できる「HCCI(自己着火技術)」。これが実用化すれば、2.0リッターエンジンで28km/L以上の高燃費が可能になるとの事です。

ハイブリッドモデルなら、プリウスを超える燃費になるでしょう。

 

「i-ACTIVSENSE」を標準装備

このところ安全運転支援機能でスバルと肩を並べるレベルになったと云われているマツダ。

新型はさらに進化させ、より自動運転に近づくと予想されます。

 

内外装デザインの刷新

すでに定着した「鼓動デザイン」ですが、おそらく踏襲するものと思われます。

欧州市場を狙うモデルだけあって、ライバルのゴルフや308を意識して、質感には相当こだわってくるものと思われます。

 

発表・発売時期

マツダ 新型アクセラ 2019 情報更新日(2017年8月8日):

【発表】2018年9月のフランクフルトモーターショー

 

 

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3代目マツダ アクセラの概要

ファミリアの後継として2003年に初代アクセラがデビュー。

2代目が2009年、3代目が2013年に発売。

 

基本スペック

サイズ:アクセラスポーツ

全長:4,470mm

全幅:1,795mm

全高:1,470mm

ホイールベース:2,700mm

サイズ:アクセラ

全長:4495mm

全幅:1,695mm

全高:1,650mm

ホイールベース:2,530mm

パワートレイン(15XD)

1.5リッター 直4 ディーゼルターボエンジン

最高出力:105PS/4,000pm

最大トルク:27.5kgm/1,600~2,500rpm

トランスミッション

6AT

燃費

JC08モード燃費:21.6km/L

安全性能

【緊急自動ブレーキ】対車両/対人

【誤発進制御】前進/後退

【クルーズコントロール】全車速追従

価格

1,760,400円~3,310,200円

 

外装(エクステリアデザイン)まとめ

アクセラセダン

アクセラスポーツ

内装(インテリア)まとめ

 

 

 

動画 まとめ

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