トヨタ 新型ランドクルーザー300 エンジンの詳細とスペックが明らかに

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新代世のトヨタ・ランドクルーザーLC300の世界デビューが、今月末から6月初旬に迫ってきました。

これまでにも、新型ランドクルーザーのスパイ画像をいくつかご紹介してきましたが、今回は、フラッグシップSUVのボンネットの中に何が入っているのか、非常に興味深い詳細情報が入ってきました。

Land.Cruiser.300というインスタグラムのアカウントから、エンジンや仕様の詳細がリークされました。これにより、以前から噂されていたランドクルーザーの大型V8エンジンは廃止され、小型のV6エンジンが搭載されることが確認できました。

 

 

新型トヨタ ランドクルーザーLC300の仕様とエンジンの詳細が、公式発表前にネット上でリークされました。

新型ランドクルーザーLC300のエンジンは、LC200シリーズのV8エンジンに代わり、V6ターボガソリンとディーゼルエンジンが搭載されます。

従来のランドクルーザーには、排気量4.6~5.7LのV8ガソリンエンジンと、4.5LのV8ディーゼルエンジンが搭載されていました。一部の市場では、より小型の4.0リッターV6ガソリンエンジンのオプションもありました。

 

 

新世代モデルでは、最高出力409hp、最大トルク650Nmを発揮するようにチューニングされた新しい3.5リッターV6ツインターボガソリンエンジンが搭載されます。また、最高出力302ps、最大トルク700Nmを発揮する3.3リッターV6ディーゼルエンジンも新たに搭載されます。

興味深いことに、この出力では、V6ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの両方が、現行のV8エンジンよりもパワフルになります。

参考までに、LC200に搭載されている現行の5.7L V8エンジンは、最高出力381hp、最大トルク544Nmを発揮します。一方、4.5LのV8ディーゼルエンジンは、最高出力272hp、最大トルク650Nmを発揮しました。

 

 

来のV8エンジンが自然吸気であったのに対し、強制吸気を採用したことで、パワーとトルクが向上したのは明らかです。さらに、このターボエンジンは、NAのV8エンジンよりもはるかに燃費が良いはずです。ダウンサイジングも悪くないですね。

 

 

【参照】https://indianautosblog.com/2022-toyota-land-cruiser-lc300-engine-details-p323675

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