日産・新型Zの市販モデルが公道テスト

日産
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しばらく沈黙を守っていた日産の新型Zですが、突然ニュースが飛び込んできました。

 

 

日産の関係者から新型Zの注文受付が11月15日に開始されるとの情報を得ましたが、今度はコロラド州のどこかの街をテストしている、カモフラージュを施した市販モデルのスクープ写真が現れました。

カモフラージュされた市販車を見るのはこれが初めてですが、過去にリークされた写真や動画では、Zの全貌が明らかになっています。

 

 

今回撮影されたテスト車両は、後部の小さなリップスポイラー、わずかにデザインが変更されたヘッドライトが確認できます。

 

 

2020年9月にZプロトを公開した際、日産はこれが将来のZのほぼ量産型であると言ってました。

このスポーツカーをドレスアップするためのさまざまなトリムやオプションが用意されていることは確かですが、プロトタイプのファンであれば、購入可能なバージョンのファンになるはずです。

 

新型Zにも多くのファンがいることでしょう。洗練されたレトロなデザインもさることながら、3.0リッターV6ツインターボによる400馬力のパンチ力、そして何といってもマニュアルトランスミッションの設定。リークされた情報によると、このエンジンはすべてのZトリムに搭載され、35,000ドル以下で販売されるとのことです。これは、ベースモデルのトヨタ・スープラの4気筒エンジンを大幅に下回るもので、6気筒エンジンは考えられません。どうしてもギアチェンジしたくないという方には、9速のオートマチックトランスミッションも用意されるはずです。

 

【参照】https://www.motor1.com/news/509846/2022-nissan-z-spy-photos/

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