マツダ 新型CX-60 2023 写真・動画・スペック・情報

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主なトピック

マツダ 新型CX-60 2023 情報更新日:2021年10月8日

マツダ初のプラグインフルハイブリッドパワートレインを搭載した新型『マツダ CX-60 PHEV』は、卓越したエクステリアおよびインテリアデザイン、日本が誇るクラフトマンシップ、人間中心の最新技術、世界トップレベルのパワートレインなど、100年以上にわたりマツダのDNAとして受け継がれているすべての要素が盛り込まれています。

CX-60の美しくダイナミックなスタイリングは、鼓童の最新技術が織りなす知性と気品を、タフなフロントエンジン・後輪駆動のSUVアーキテクチャーが表現しています。

インテリアは、メープルウッド、ナッパレザー、日本独自の加工を施したテキスタイル、クロームメッキ、インパネステッチなど、異なる素材や質感をミックスしたエレガントで上質なデザインとしています。

マツダ CX-60 PHEVは、スカイアクティブG 2.5直噴4気筒ガソリンエンジンと100kWの大型電気モーター、355V 17.8kWhの大容量バッテリーを組み合わせたパワートレインで、プラグインハイブリッドモデルの欧州導入の先陣を切るモデルです。

このエンジンとモーターの組み合わせにより、システム総合出力は327PS/241kW、最大トルクは500Nmとなり、マツダがこれまでに生産したロードカーの中で最もパワフルなモデルとなっています。

0-100km/h加速はわずか5.8秒、最高速度は200km/hに制限されるなど、非常に優れた性能を実現しています。

新型『マツダ CX-60 e-スカイアクティブ PHEV』は、高電圧バッテリーをフロントとリアの車軸の間に配置し、車体のできるだけ低い位置に配置することで、特に低重心化を実現。

さらに、シャフトドライブによるトルク伝達を採用した全輪駆動システムにより、プレミアムセグメントと同等の優れたハンドリング特性を実現しています。

排気量を最適化して燃費と出力効率を向上させる「ライトサイジング」コンセプトで開発された、2種類の出力を持つ新世代の直6ガソリンエンジン3.0リッターe-Skyactiv Xと3.3リッターSkyactiv-Dディーゼルも導入される予定。

マツダの48Vマイルドハイブリッドシステム「Mハイブリッドブースト」を搭載し、高出力と優れた燃費・排ガス性能を両立しています。

また、新開発の8速オートマチックトランスミッションとi-Activ(アイ・アクティブ)All-Wheel Drive(四輪駆動システム)を組み合わせています。

「e-Skyactiv D」ディーゼルエンジンおよび「e-Skyactiv X」ガソリンエンジンは、後輪駆動のみの選択も可能です。

マツダインテリジェントドライブセレクト(Mi-Drive)は、4つのドライブモード(PHEVはEVモード)を選択でき、あらゆる走行シーンで最適な制御とドライビングプレジャーを提供。

新型『マツダ CX-60』は、「スカイアクティブ マルチソリューション・スケーラブル・アーキテクチャー」をベースに、優れた走行性能を実現するための数々の改良を施しています。

「ヒューマンセントリック(人間中心)」の考え方に基づき、クルマの応答性を感じられるボディ剛性、走行中に乗員がバランスを取りやすいシート、クルマの姿勢を安定させるサスペンション、マツダ独自の車両姿勢制御システム「KPC(Kinematic Posture Control)」などを採用しています。

先進の運転支援システム「i-Activsense」の充実により、最高レベルのアクティブセーフティを実現しています。

 

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日本仕様が公開

マツダ 新型CX-60 2023 情報更新日:2022年4月7日

新世代ラージ商品群第一弾のCX-60は、時代の要求に応える環境・安全性能を備えながら、日常の一般道走行から高速道路を使った長距離ドライブまで、余裕をもって運転を愉しめる「ドライビングエンターテインメントSUV」をコンセプトとした、2列シートミッドサイズSUVです。

また、マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)-SOUL of MOTION」のさらなる進化に挑戦し、自然と調和する日本人の感性を活かしたタフさと緻密さを、その骨格や空間構成から表現しています。

エンジンは、2.5Lガソリンエンジンと電動モーターを組み合わせ、モーターならではの滑らかな加速フィールを特徴としたマツダ初のプラグインハイブリッドシステム「e-SKYACTIV PHEV」、直列6気筒ディーゼルエンジンに電動化技術M HYBRID BOOST (48V マイルドハイブリッド)を組み合わせ、アクセルを踏み込んだ瞬間から感じられる人馬一体の走りの進化と燃費性能向上を実現した「e-SKYACTIV D」、排気量アップによる高出力化とクリーンな排ガス性能を同時に実現した直列6気筒ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 3.3」、軽快なパフォーマンスと優れた燃費性能を発揮する2.5Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.5」の4種類を設定。

これらのエンジンにダイレクト感と伝達効率に優れる新開発のトルコンレス8速ATを組み合わせ、優れた環境性能とお客様の期待に応える走りの両立を追求しました。また、これらの高出力化と環境性能を両立するパワーユニットを、縦置きに配置するプラットフォームと組み合わせることで、心昂るような運転体験を感じることができます。

さらに、ドライバーの発作・急病などの異常を検知し、事故の回避・事故の被害軽減を支援する、「ドライバー異常時対応システム(DEA)」を初採用。

加えて、より安心・安全な運転の実現を目指して、お客さまに合わせたドライビングポジションの調整支援を行う「ドライバー・パーソナライゼーション・システム」を採用した機種を設定し、マツダの安全思想「MAZDA PROACTIVE SAFETY」に基づき、運転するドライバーだけではなく、同乗するパートナーやご家族にも安心・安全をお届けすることを目指しました。

日本での販売開始は今年初秋を予定しています。

 

主なスペック

マツダ 新型CX-60 2023 情報更新日:2022年3月9日

・全長:4,745mm

・全幅:1,890mm

・全高:1,675-1,685mm

・ホイールベース:2,870mm

・地上高:170~175mm

・重量:2,055-2,147 kg

・荷室容量:477リットル

・エンジン: 直列4気筒2.5リッター(2,488cc)ガソリン

・最高出力:141kW(192PS)/6,000r.p.m.。

・最大トルク:261Nm

・電気モーター最高出力/トルク:100kW(136PS)/250Nm

・システム最大出力:241kW(327PS)/4,000rpm

・最大システムトルク:500Nm

・トランスミッション:8速オートマチック、AWD

・バッテリー容量:17.8kWh

・0-100 km/h加速:5.8秒

・最高速度:200km/h

・燃費:1.5ℓ/100km(複合燃料消費率

・エネルギー消費量:17.1kWh/100km(複合)

・電気走行距離:市街地走行68km/複合走行63km

パワートレイン

マツダ 新型CX-60 2023 情報更新日:2021年10月8日

直列4気筒ガソリンエンジンとモーター駆動を組み合わせたプラグインハイブリッド

「直列6気筒のSKYACTIV-D」と48Vのマイルドハイブリッドシステム

オフィシャル動画4

マツダ 新型CX-60 2023 情報更新日:2022年4月28日

開発車両の写真

マツダ 新型CX-60 2023 情報更新日:2022年4月21日

オフィシャル動画3

マツダ 新型CX-60 2023 情報更新日:2022年3月11日

オフィシャル写真

マツダ 新型CX-60 2023 情報更新日:2022年3月9日

オフィシャル動画

マツダ 新型CX-60 2023 情報更新日:2022年3月9日

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