ホンダ「エリシオン」は、JDM「オデッセイ」をベースにした中国専用ミニバンで正式発表予定

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東風本田は、他の国際市場でも販売されているJDM仕様のホンダ・オデッセイの姉妹モデルで、北米市場の大型オデッセイとは無関係の中国向けミニバン、エリシオンのアップデート版の最初の写真をソーシャルメディア上で公開しました。先代モデル同様、このフェイスリフト版エリシオンは、東風が中国で製造し、今月末に正式発表される予定です。

エリシオンの名称は、もともと日本ではオデッセイと密接に関連するミニバンに導入され、その後2012年から中国でも販売されるようになりました。2015年、ホンダは2代目エリシオンを発売し、今年、スタイリングとメカニズムの調整を含むフェイスリフトを実施しています。

今回の改良では、シルエットはそのままに、フロントバンパーの大部分を覆う六角形のグリルが大幅に拡大されました。Voyah DreamerやLexus LMのようなモデルから判断すると、中国では巨大なグリルを持つミニバンが新しいトレンドのようなので、このフェイスリフトは地元のバイヤーに好まれると推測されます。その他の変更点としては、LEDヘッドライトとテールライトのグラフィックが変更され、バンパーに若干の手が加えられています。

テールゲートにe:HEVバッジが追加されたことは、マイナーチェンジ後のエリシオンにホンダの最新ハイブリッドシステムが搭載されることを意味する。ただし、それが先代が採用していたi-MMDスポーツハイブリッドシステムと関連するかどうかはまだ不明である。ホンダは、最近日本で予告された全く関係のない小型のホンダ・ステップWGNや、ヨーロッパですでに販売されているホンダ・ジャズのように、世界中の電化モデル全体にe:HEVバッジを使用している。

他の自動車メーカーの戦略と同様に、中国の購入者は、東風で製造されたホンダElysion、または広州で製造されたホンダOdysseyのどちらかを選択することができます。

【参照】https://www.carscoops.com/

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