レクサス 新型RZ 2023 写真・動画・スペック・情報

レクサス
2022.03.28

主なトピック

レクサス 新型RZ 2023 情報更新日:2022年4月11日:

新型RZは、LEXUS初のBEV専用モデルとして、電動化技術がもたらすLEXUSらしいクルマをデザイン、走行性能で体現し、BEVを軸とするブランドへの変革の起点となるモデルです。

BEV専用プラットフォーム(e-TNGA)採用に加え、バッテリーやモーターの最適配置による理想的な慣性諸元や、軽量かつ高剛性なボディの実現により、車両の基本性能を大幅に進化させています。

また、電動化技術を活用した四輪駆動力システム「DIRECT4」や、ドライバーの意図に忠実な車両コントロールを可能にしたステアリング制御とステアバイワイヤシステム採用などで、より人とクルマが一体となった気持ちの良いドライビングフィールをもたらします。

更に、ドライバーへクルマの状態変化を自然に伝える音作りも追求。これらの作り込みをLEXUSの新たな開発拠点となるTTCSで行い、LEXUSならではの走りの味「Lexus Driving Signature」を進化させています。

エクステリアデザインでは、BEVならではのシームレスな加速感とトルクフルな躍動感を表現。

スピンドルグリルも、内燃機関の冷却などの必要がないBEVの機能的な進化や更なる空力性能向上を目指して、「スピンドルボディ」という塊感のあるボディと一体となった造形としました。

LEXUSの独自性を表現することに挑戦することで、新たなデザインの方向性とBEVらしさを両立しています。

またインテリアデザインでは、SDGsやサステナブルなモビリティを中心に考え、素材や装飾によるラグジュアリーな演出に頼らない、感性に響く空間づくりにこだわり、機能的本質を追求したシンプルな設えの中にも、モノづくりの細やかさや上質さを感じられる空間を実現しています。

その他にも、開放的な空間づくりに寄与するパノラマルーフや、LEXUS初採用の輻射熱ヒーターを含めた空調の協調制御による高効率な暖房システムが、快適な室内空間を提供。

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主なスペック

・全長:4,805mm

・全幅:1,895mm

・全高:1,635mm

・ホイールベース:2,850mm

・タイヤサイズ:18/20インチ

・航続距離:約450km*2

・電池容量:71.4kWh

・出力:フロント150kW、リヤ80kW

The New RZ オンライン発表会動画

レクサス 新型RZ 2023 情報更新日:2022年4月20日:

オフィシャル写真

レクサス 新型RZ 2023 情報更新日:2022年4月20日:

予告画像

レクサス 新型RZ 2023 情報更新日:2022年4月18日:

ティザー画像

レクサス 新型RZ 2023 情報更新日:2022年4月14日:

ティザー動画

レクサス 新型RZ 2023 情報更新日:2022年4月12日:

開発車両の写真

レクサス 新型RZ 2023 情報更新日:2022年4月11日:

 

開発車両の動画

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ティザー画像

レクサス 新型RZ 2023 情報更新日:2022年4月11日:

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