カージャパン・インフォ

日本車を中心にした自動車発売情報まとめ

トヨタ

トヨタ 新型クラウン 2018 15代目 【新型情報・発売日・スペック・価格】

トヨタ 新型クラウン(15代目・220B)の最新情報

2018年にフルモデルチェンジをする、15代目となるトヨタのフラッグシップセダン「クラウン」。

2017年の東京モーターショーでそのプロトタイプが発表される予定です。

最新情報を随時更新していきます。

 

【関連記事】トヨタ 新型クラウン 2016 マイナーチェンジのデザインをみる

 

---------スポンサードリンク---------

 

モデルチェンジの主な内容

トヨタ 新型クラウン 2018 情報更新日(2017年10月4日):

 

クラウンGRMN(クラウンTGR)のハイパフォーマンスモデルの追加

AMGやBMW・Mのように、専用のチューニングされたモデルが登場するとのことです。

チューニングはGAZOO Racing(GRMN)が担当し、新型スープラ様に開発されているV6 3リッターターボエンジンを搭載する。

予想価格は、700万円~800万円

 

【V6気筒 3リッター直噴ターボエンジン V30-A型 予想スペック】

最高出力:340ps/6500rpm

最大トルク:50.0kgm/1500-3500rpm

 

AMGやMよりは安く、特別感のあるクラウンに新たな注目が集まりそうです。

 

デザインの変更「クーペルックに」

欧州の流行りであるスポーツバック調のデザインに。

具体的には、リアピラーの角度がさらに寝て、ドアのガラス部分が大きくなる。

クーペのように美しいサイドラインができ、尚且つ、後席の見晴らしも良くなります。

これがクラウンのデザインに合うかどうか、見てみないとわからないですね。

目指しているのは、欧州車に匹敵するエクステリアデザインと質感のようで、高級セダン市場でシェアを広げる狙いのようです。

また、アスリート、ロイヤル、マジェスタのデザインの差別化がさらに進むようです。

新型LSにも引けを取らない仕上がりになる模様です。

 

エンジンラインアップの変更

アスリートとロイヤルに設定があったV6・3.5リッターエンジンは廃止して、直4・2.0リッターターボと直4・2.5リッターハイブリッドのみとなる。

マジェスタはV6 3.5リッターハイブリッドのみとなる。

2.5リッターエンジンは、新型カムリに採用された「Dynamic Force Engine」のハイブリッド仕様を採用し、更に高出力かつ低燃費を実現するとの事です。

また、GRMNモデルとして、3リッターV6ターボの設定もされる予定。

 

PHVモデルの追加

2.5リッター直4エンジン+モーターをベースにPHVモデルが追加され、こちらがメインで販売される見通し。

 

グレードアップしたトヨタ・セーフティセンスP

新型の発売に合わせて、自動運転補助機能もさらに強化してくると云われています。

スバルやボルボと差のないカメラとレーダーの性能になるのでしょうか。

 

新世代プラットフォーム「TNGA」の採用

レクサスにも採用されているTNGAを採用し、さらにヨーロッパでもテストとするなど、今回のフルモデルチェンジはかなり気合を入れている模様です。

軽量化を実現し、かつ剛性感が増すTNGAを採用するが、サイズ的にはほぼ変更なし。

これ以上大きくなると、国内専用車としては大きすぎますね。

 

コンセプトモデルのサイズ

全長:4,910mm

全幅:1,800mm

全高:1,455mm

ホイールベース:2,920mm

 

---------スポンサードリンク---------

 

 

発売時期予想

トヨタ 新型クラウン 2018 情報更新日(2017年10月4日):

【発表】2017年東京モーターショーでコンセプトモデルを出展

【発売】2018年夏ごろ

 

予想価格

トヨタ 新型クラウン 2018 情報更新日(2017年6月19日):

価格は据え置きになるとみられています。

2.5リッターガソリンモデルで380万円~

2.0リッターターボエンジンモデルで395万円~

ハイブリッドモデルで440万円~

と予想されます。

 

コンセプトモデルの展示車両の動画

トヨタ 新型クラウン 2018 情報更新日(2017年10月29日):

 

コンセプトモデルの展示車両の写真を追加

トヨタ 新型クラウン 2018 情報更新日(2017年10月26日):

 

【参照】https://paultan.org/2017/10/25/tokyo-2017-toyota-crown-concept-sportier-than-ever/

 

コンセプトモデルの展示車両の写真

トヨタ 新型クラウン 2018 情報更新日(2017年10月26日):

【参照】https://indianautosblog.com/2017/10/toyota-crown-concept-2017-tokyo-287260

 

コンセプトモデルの写真

トヨタ 新型クラウン 2018 情報更新日(2017年10月25日):

フロントマスクは所謂イカツいものから、優麗なデザインに。

おそらくこのモデルはスポーティなグレードの「アスリート」だと思われますが、先代が一気に古く見えてしまうほど先進的に感じます。

リアピラーが寝ていて、スポーツバックの近いスタイル。いままでのクラウンのシルエットから大胆に変化してます。

全長は4,900mmと余裕のサイズで、メルセデスベンツのEクラスや、BMWの5シリーズとほぼ一緒ですが、全幅は1,800mmに抑えていますので、日本では乗りやすそうです。

その点幅が大きくなっていくEクラスや5シリーズのユーザーも狙えそうですし、またCクラスや3シリーズに乗っているユーザーも、このデザインならさらに良い車を手に入れた感覚になるのではないでしょうか。

こちらも思い切ったデザインのインテリアです。

 

 

---------スポンサードリンク---------

 

コンセプトモデルの動画

トヨタ 新型クラウン 2018 情報更新日(2017年10月5日):

 

---------スポンサードリンク---------

 

カモフラージュ写真

トヨタ 新型クラウン 2018 情報更新日(2017年7月1日):

ヨーロッパで開発車両のスクープ写真が現れました。

当初海外メディアでは次期GSと予想していましたが、海外ではクラウンは発売されていないので、GSと見間違えをしたようです。

右ハンドルなのも、その可能性を裏付けています。

ヨーロッパでテストをしているとなれば、かなり欧州の高級メーカーを意識したクルマ作りをしているようですね。

【参照】https://www.motor1.com/news/149842/next-generation-lexus-gs-spy/

 

 

 

---------スポンサードリンク---------

 

現行車(14代目・前期型)の概要

2012年12月に発売開始。

日本の高級車といえば「クラウン」。

そのクラウンの14代目となる。

2.0ターボや2.5リッターハイブリッドなど、ダウンサイジングし、価格も控えめになり、新たな購買層が生まれました。

また、アスリートはかなり斬新なフロントマスクや、ビビッドなピンクも登場するなど、チャレンジングなモデルとなりました。

 

 

 

基本スペック

サイズ

全長:4,895mm

全幅:1,800mm

全高:1,460mm

ホイールベース:2,850mm

パワートレイン

【2.5リッターガソリンエンジン+モーター】

178PS/5200rpm+105kW、22.5kgm/4200-4800rpm+300Nm

【トランスミッション】

CVT

【燃費】

ハイブリッド:JC08モード燃費:18.2km/L

安全性能

【緊急自動ブレーキ】対車両・対人

【誤発進制御】前進/後退

【クルーズコントロール】追従

価格

3,812,400円~6,183,000円

 

外装(エクステリアデザイン)まとめ

アスリート

【参照】http://www.toyota.co.jp/

ロイヤル

【参照】http://www.toyota.co.jp/

マジェスタ

【参照】http://www.toyota.co.jp/

内装(インテリア)まとめ

アスリート

マジェスタ

【参照】http://www.toyota.co.jp/

 

動画まとめ

 

-トヨタ
-, , , , , , , , , ,