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2017年12月25日にマイナーチェンジを発表。トヨタ 新型アルファード ヴェルファイア 2018 【新型車情報・発売日・スペック・価格】

トヨタ 新型アルファード ヴェルファイア 2018

2015年にフルモデルチェンジをした3代目アルファードとヴェルファイア。

マイナーチェンジの発表は2018年1月16日に予定してましたが、2017年12月25日に前倒しする模様です。

念願のトヨタの安全運転支援機能「セーフティセンスP」を搭載するようです。

また、4世代目へのフルモデルチェンジは2020年を予定しているようです。

トヨタ 新型アルファード・ヴェルファイア 2018の最新情報を随時更新していきます。

 

【関連記事】2017年6月8日にマイナーチェンジを発表。トヨタ ハリアー 2018 【新型情報・発売日・スペック・価格】

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2017年のマイナーチェンジの主な内容

トヨタ 新型アルファード ヴェルファイア 2018 情報更新日(2017年11月17日):

 

安全運転アシストシステム「セーフティ センス P」を装備

今や、安全運転支援システムがついてないと売れない時代に突入しています。

高級ミニバンでアルヴェルに待望の上級の「Safety Sence P」を搭載。

全車速追従機能付きのレーダークルーズコントロールや歩行者対応の自動ブレーキシステムなどがセーフティセンスPに含まれます。

さらにマイナーチェンジを機に、TSSやDCM(Data Communication Module)の次世代型を投入。

インテリジェント・パーキングアシスト2に機能を追加。

 

エクステリアデザインの変更

新型プリウスやC-HRなどの最新トヨタのデザイン言語を加えてくると思います。

主には、バンパーとグリルの形状を変更、リヤガーニッシュ、リアコンビネーションランプの形状を変更して、クールかつシャープな印象に。

よりヴェルファイアは若くファッションやアウトドアに関心のあるファミリー向けに、アルファードはクラウンのような高級志向にキャラクター付けが明確になっていくようです。

エアロボディの「Executive Lounge」を追加。

外装色に「ダークレッドマイカ」「スティールブロンドメタリック」「グラファイトメタリック」の3色を追加。

新色の追加に伴い、シルバーメタリック、グレーメタリック、グレイッシュブルーマイカメタリックは廃止に。

 

ヘッドライトに流れるウィンカーの採用

マイナーチェンジしたハリアーやC-HRに採用されているLEDシーケンシャルターンランプを装備。

これも高級車の必須装備。個人的にはやりすぎだと思いますが。

また、オートマチックハイビームも進化して、周囲の状況変化に対応し、専用のライトをオプションで選択可能になるとのことです。

 

3.5ガソリンエンジンの改良

3.5リッターV6エンジンの改良により、動力性能と燃費性能が向上するようです。

 

新型2.5リッターガソリンエンジンの追加

新型カムリに採用されている直噴エンジン「Dynamic Force Engine」が新たに採用されるようです。

従来2.5リッターエンジンに比べ、高速燃焼技術、可変制御システムを加えることにより、高出力化を実現。

ガソリン車仕様のエンジンスペック

【最高出力】205ps/6600rpm

【最大トルク】250Nm/4800rpm

 

ハイブリッド車仕様のエンジンスペック

【最高出力】176ps/5700rpm

【最大トルク】220Nm/3600-5200rpm

 

インテリアの変更

インパネ周りの小変更が実施され、素材などの変更が行われるようです。

また、エスティマに採用されている3列目シートの自動格納機能が付くのではと噂されています。

Executive Loungeには、ホワイトレザーがメーカーオプションに。

 

DCMパッケージの追加

DCM(Data Communication Module)は、高速データ通信モジュールで、T-Connectナビに装着することで、盗難を知らせ、追跡できるセキュリティサービスやハンズフリー電話を利用できます。

盗難に狙われやすいアルファード、ヴェルファイアには必要なそうびと言えます。

 

ITS Connectの追加

ITS専用の周波数を使い、交差点などに設置された無線アンテナや車両や歩行者の感知器と連携して安全運転をサポートするシステム。

また、ITSを利用している車両同士で通信することによるクルーズコントロールをすることで、先行車の加減速情報にすばやく反応し、スムーズな追従が可能になります。

 

Executive Loungeがグレードアップ

最上位グレードのエクスクルーシブ・ラウンジがさらに差別化され、高級になるようです。

3眼LEDヘッドライト、シーケンシャルターンランプ、専用ホイールなどを装備。

シートの表皮は、セミアニリン本革からプレミアムナッパ本革になり、シートベンチレーターもつくようです。

 

その他機能の追加

  • ブラインドスポットモニター
  • デジタルインナーミラー
  • リヤクロストラフィックアラート
  • インテリジェントパーキングアシスト2(巻き込み警報機能+バックガイドモニター機能付)

 

 

発表・発売時期

【発表】2018年12年25日

東京モーターショー2017で発表されると予想されていましたが2018年になる模様。

【店頭発表会】2018年1月

セーフティセンスPのニーズが高まっていることから、早めの次期に発表されると云われています。

 

予想価格

【ガソリン】325万~680万円

【ハイブリッド】415万~710万円

 

 

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3代目トヨタ・アルファード、2代目ヴェルファイアの概要

グランドハイエース・グランビアの後継として2002年に初代アルファードがデビュー。

2代目は2008年に、3代目は2015年に発売。

ヴェルファイアは2代目アルファードと同時に2008年にデビュー。2015年2代目がデビュー。

 

基本スペック

サイズ

全長:4,915mm

全幅:1,850mm

全高:1,895mm

ホイールベース:3,000mm

 

パワートレイン(ハイブリッドG)

2.5リッター 直4 ガソリンエンジン + モーター

最高出力:152PS/5,700rpm+前105kW後50kW

最大トルク:21.0kgm/4,400~4,800rpm+270Nm後130Nm

 

トランスミッション

CVT

 

燃費

JC08モード燃費:18.4km/L

 

安全性能

【緊急自動ブレーキ】対車両

【誤発進制御】前進/後進

【クルーズコントロール】全車速追従

 

外装(エクステリアデザイン)まとめ

内装(インテリア)まとめ

動画 まとめ

 

 

 

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